【春季東京大会】準決勝展望

準決勝の対戦カードを誤って認識していました。
申し訳ありません・・・

日大三 VS 創価

これまでの戦い

日大三

2回戦 6-4 文京
3回戦 10-4 日体大荏原
4回戦 8-0 東大和(7回コールド)
準々決勝 11-1 小山台(5回コールド)

創価

1回戦 12-1 小平(8回コールド)
2回戦 5-3 日大鶴ヶ丘
3回戦 4-3 佼成学園
4回戦 8-0 城東(8回コールド)
準々決勝 7-1 帝京

予想

日大三は都立との対戦が続きましたが、順調に調整が進んできています。
公立相手といえ、相手は実力校の東大和に小山台。
エース中村投手の安定感ある投球に、長打力も増した攻撃力で隙のないチームになった印象。

創価も今年は菊池投手、浪川選手を擁した大型チーム。
帝京戦はスコアだけでなく完全に試合を支配していました。

西東京勢同士の争いで、どこまで手の内をこの時期に見せてくるのか分かりませんが、間違いなく夏も主役を張れる実力校同士の注目の一戦。

得点能力の高い日大三が優勢かと思いますが、日大三投手陣に帝京戦のような攻撃ができるか。
創価の戦いぶりにも注目です。

国士館 VS 早稲田実

これまでの戦い

国士舘

2回戦 10-3 明大明治(7回コールド)
3回戦 7-0 雪谷(7回コールド)
4回戦 7-4 二松學舍大附
準々決勝 9-6 東海大菅生

早稲田実

2回戦 17-1 駿台学園(5回コールド)
3回戦 10-2 工学院大附(7回コールド)
4回戦 10-0 國學院久我山(6回コールド)
準々決勝 6-4 関東一

予想

国士舘は4回戦で、昨夏東東京代表の二松學舍大附に続き、準々決勝では昨夏西東京代表の東海大菅生も撃破。
秋に続きベスト4進出ですが、ますます逞しさが出てきた印象。

対する早稲田実は安定感のある戦い。
昨年は大胆な守備位置のコンバートを行いましたが、雪山投手始め経験も豊富になってきました。

この両者は昨秋3回戦で対戦し、当時は国士舘が1-0で勝利しています。

誰が投げても安定感のある国士舘投手陣が、強打を誇る早実打線に再度通用するのか。
日大三、創価に続きこのカードも夏は同じ西東京勢。
どこまで手の内を出すのかは分かりませんが楽しみな一戦。

狭い神宮第二を考えれば、破壊力のある早稲田実がやや優勢でしょうか。

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