京都代表乙訓がコールド発進

台風21号の影響で開幕日が延期になっていた、第70回秋季近畿大会が24日(火)大阪シティ信用金庫スタジアム(舞洲)で開幕。

一回戦の3試合が行われ、今夏甲子園出場の智辯和歌山(和歌山1位)と、今春選抜準優勝の履正社(大阪2位) の一回戦屈指の好カードは打撃戦の末、冨田選手の満塁ホームランなどで12 – 8で智辯和歌山が勝利。

選抜出場に大きく前進しました。

また第2試合は斑鳩時代に選抜に2度出場している法隆寺国際(奈良3位)が比叡山(滋賀2位)に9 – 0と7回コールド勝ち。

第3試合は春秋通じて初の近畿大会出場になる乙訓(京都1位)と北原監督最後の甲子園出場を目指す神港学園(兵庫3位)との一戦。

序盤から打線が繋がりビッグイニングを作り出すと、投げても左腕富山投手が7回を被安打3、9奪三振で神港学園打線を1点に抑え8 – 1と7回コールド勝ちで近畿大会初勝利。

京都勢にとっても2年ぶりの選抜出場に大きく前進しました。

乙訓は次戦は奈良の智辯学園と、兵庫の西脇工業の勝者とベスト4をかけて対戦します。
遠く離れた東京からですが、さらなる旋風に期待しています。

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