洛星エースの水江投手

21世紀枠近畿候補に洛星選出

12月16日(金)、第89回選抜高校野球大会の21世紀枠近畿候補に、京都の洛星が選出されました。

洛星エースの水江投手

洛星エースの水江投手

近畿候補に京都勢が選出されたのは、第85回大会の堀川以来、4年ぶり2回目。
悲願の洛星の甲子園初出場は1月27日の最終選考まで夢が繋がりました。

今年は特に部員わずかに10名での挑戦。
一次戦は京都成章にコールド負けを喫し、敗者復活を勝ち上がってきましたが、最後は見事ベスト8。

全国屈指の進学校という、今までの21世紀枠にて出場した他の学校とは、コントラストのはっきりした特徴があります。

もちろん野球の実力でも、好投手・エース水江投手をはじめ、この1年生世代は洛星中学校時代に、京都チャンピオンになった実績もある実力派。

京都の高校野球ファンとしてセンバツ出場に期待をしたいです。

とにかく洛星は試合で元気。
決して試合前ノックを見ていると、強豪チームに立ち向かえそうにないように見えてしまうのですが、試合が始まると集中力のモードが切り替わり、決してひるまずに戦うのがチームカラーかと思っています。

全国の強豪相手に、どこまで洛星の野球が通用するのか。
まだまだ正式決定ではありませんし、これまで前例のない政令指定都市の私学という「選ばれにくい」要素もありますので、ファンとしてもドキドキしながら一冬越したいと思います。

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